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| ASS工法・ASS-L・H工法 |
【より詳しい情報はASS工法協会のホームページへ】
ASS工法は下水管のクラックや継手部の不良箇所を既設マンホールからTVカメラにて誘導し、部分的に補修する非開削補修工法です。
L・H工法は、L・Hシートに可視光線を照射して、感光硬化させることによって、下水道管渠を管内部より部分更正する工法で、短時間で補修することが可能です。 |
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L・Hシートは、補強材として耐酸ガラスを使用し、可視光線光重開始剤を含むビニルエステル樹脂を用いています。標準硬化時間は25分間で、硬化時の温度は50℃以下です。 |
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| <ASS工法> |
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| 消化槽清掃作業工法(スカム除去・脱水機) |
消化槽の清掃作業工程
1.槽内はメタンガスが充満しているので、槽内を置換します。
2.槽内上部に浮上し堆積したし渣等をスカム除去機にて除去します。
3.脱離液排出後、汚泥を吸引車にて吸引します。
4.吸引された汚泥は脱水機により脱水し産廃処分とします。 |
| 消化槽 |
施工状況
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置換作業
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吸引車排出作業
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スカム除去作業
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脱水作業
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| LB工法 |
| 路面の破砕、切断等の前作業なしに、手動式油圧器機である「フレームリフター」を用いて、低騒音の下に直接鉄蓋受枠を路面から引き上げ取り出すことができます。また、鉄蓋設置において「スパイダー」、「GTモルタル」、「MSK」を用い、短時間に効率よく施工できるための早期の交通開放が可能となります。 |
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| 合理性・経済性・施工性に優れたLB工法 |
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| フレームリフターの設置 |
開口部の修整 |
完成 |
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| ●フレームリフターを設置し、3個のジャッキを使って路面から受枠を引き上げます。 |
●開口部破断面の修整、旧調整モルタルの除去、清掃をします。
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●テープを剥がし取り、硬化後完成。
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